LE2013 特別企画

LE2013では,一般の講演に加えて,以下の講演を行います.皆様,奮ってご参加ください.

特別講演

ライフエンジニアリング部門シンポジウムは,従前の生体・生理工学シンポジウムを発展させる形での企画・運営しております.特別講演では,生体・生理工学部会創設時から部会活動を支えた2名の先生方に,ご自身の研究に加えて,活動の歴史を振返り,今後の方向性についてもお話しいただきます.

  1. 第1 日目 A会場 9 月12 日(木) 13:00~14:00
  2. 講演者 臼井 支朗 先生(豊橋技術科学大学)
        S. Usui (EIIRIS, Toyohashi Univ. of Technology and NIJC at RIKEN-BSI)

    講演題目 Personal review for physiological engineering to life engineering: 40 years form TUT, RIKEN to EIIRIS

  3. 第2 日目 A会場 9 月13 日(金) 17:00~18:00
  4. 講演者 南谷 晴之 先生(千歳科学技術大学)
        H. Minamitani (Chitose Institute of Science and Technology)

    講演題目 Affluent quality of facial expressions as the human emotional exposure analyzed by the optical flow method
    情動表出としての表情の豊かさをオプティカルフローで解析する

教育講演

制御がご専門の木村英紀先生に,制御・システムの観点から見た生命現象についてお話しいただきます.本教育講演は,本会会誌『計測と制御』のリレー解説「生命科学にとって制御とは何か?―知の統合をめざして―」(vol. 46,pp. 141-148,2007,こちらから入手可能)の内容を中心にしています.解説記事を印刷のうえ,ご持参いただけましたら幸いです.

Meets the editors I & II
       ※IEEE EMBS Japan Chapter と共催

計測自動制御学会論文集とJournal of Control, Measurement and System Integration(JCMSI)では,LE2013をベースにした特集号を企画しています.詳細はこちら(和文英文)を御覧ください.特集号に向けて,さまざまな論文誌でエディタを務めておられる先生方に,若手研究者や学生を主な対象とした論文の書き方講座を企画しました.II ではパネル討論も実施して,会場の皆様の疑問にもお答えします.

  1. 生体医工学分野でアクセプトされる論文を書くには
  2. 第1 日目 A会場 9 月12 日(木) 17:10~18:10
    近畿大学 木村裕一 先生
    ※日本生体医工学会「論文執筆の手引き」に基づいた講演です.あらかじめ目を通してから聴講されることをお勧めします.(執筆の手引きは、こちらから入手できます.)

  3. モノ作り論文 ~構成から失敗体験まで~
  4. 第3日目 A会場 9 月14 日(土) 16:10~17:00
    東京農工大学 藤田欣也 先生
    ※ヒューマンインタフェース学会誌の実践講座「モノづくり論文」vol. 13,no. 4,pp. 205-209に基づく内容です.

学生奨励賞選奨特別セッション

本年度から学生奨励賞を授与することになりました.本セッションでは,書類選考で選ばれた候補者による発表を行います.詳細はプログラムをご覧ください.